デザイナー希望の方

募集情報

募集職種

デザイナー職

通販会社、健康食品メーカー、アパレルメーカー、ヘアサロン、化粧品メーカー、専門学校など幅広い業界の広告物制作を担当します。紙媒体を中心にしたグラフィックのデザインが主な業務。クライアントが過去に出稿した広告物を見て効果を分析し、新しい広告物(チラシ、DM、ポスター等)を制作していきます。

仕事の特徴は、徹底して効果にこだわるデザインを生み出す点。クライアントや営業担当からの指示に従ってデザインするだけの仕事ではありません。市場分析、ターゲット選定、広告範囲の絞り込みといったプロセスを経て、論理的にデザインしていきます。デザイン力だけでなく、マーケティング力、プランニング力が問われる仕事ですが、実務を通して自らの能力を向上させることが可能です。

募集要項

業種 グラフィックデザイナー (正社員)
応募資格 ■高卒以上 Illustrator、Photoshopを用いたデザインの経験
※実務経験の長さは問いません。
給与 弊社規定による
※年齢・経験によって、加給・優遇いたします。
勤務地 本社 / 神戸市中央区御幸通6-1-20 三宮東急ビル4F
勤務時間 9:00~18:00
待遇・福利厚生 昇給年1回、賞与年2回、交通費全額支給、各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
休暇・休日 週休2日制(土・日 ※月1回、土曜出勤あり)
祝日、GW、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
応募方法 エントリーフォームよりご応募ください

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社員インタビュー

何よりも嬉しいのは、反響をお客様に聴けること

制作部 デザイナー

切磋琢磨できる仲間がいる

前職も広告代理店で、デザイナーとして働いていました。
主に折り込みチラシを制作する傍ら、ポスターを自社出力したり、のぼりを制作したりと色々な業種、媒体を扱ってました。
規模の小さい会社でしたので、私の他にデザイナーが一人しかおらず、毎日の業務に追われることも少なくない状況でした。
とにかく納期をずらすわけにはいかないので、作業スピードを上げて、仕事をこなしていくことに必死になっていましたね。
スピード感や責任感という意味では成長させて頂いた部分もあると思います。あと度胸と(笑)。

そういった環境だったので自分の携わった仕事についての反響の確認などもままならない状態が続き、制作を“こなす”ということが当たり前になってしまっていました。
転職を考えるようになったのは、そこでの「仕事」が「作業」に変わってしまい、デザイナーとして矛盾を感じるようになったからです。
私はオペレーターではなく、デザイナーとして広告に携わることが夢だったので。

そんな時に、出会ったのが売れる広告研究所でした。
入社の決め手は「反響のでる広告を作る」という事を大事にしていること。
自分の才能を最大限に活かし、反響の出る広告を作ること。
仲間と知識を共有し合って、より技術を向上させていく場が欲しいと考えていました。

面接の時、これまでの経験や想いを自分の言葉で打ち明けました。
売れる広告研究所では上と下の隔たりが無く、意見を言い合い、和気あいあいと楽しく仕事をしていると聞いて「ここだ」と思い新たな道を決意しました。

何よりも嬉しい瞬間

現在の仕事内容は、営業さんが描いた原稿を読み、どういった切り口で反響を出せるチラシを作るのかを一緒に考えます。
デザイナーも、「こうしたほうが分かりやすい」「こういうことを試したい」など、自分の意見も採用される環境がうれしいです。
他のスタッフにもチラシのノウハウを基にした意見をもらい、ブラッシュアップさせることができます。ひとりだけで考えるのではなく、他の人の意見を取り入れることによって、いままでにない様々な角度からの「反響の出るノウハウが詰まったチラシ」を作り上げることができます。 そうした過程を経て出来上がったチラシを見ることと、反響を確認しお客様の声が聴けるのが何よりも嬉しい瞬間ですね。

感動のメニュー

特に印象的な案件は、初めて制作した飲食のメニュー表です。
当時はメニュー表を制作すること自体が初めてだったので、どのようにしたら見やすく注文されやすくなるかを営業さんと考えました。
ページ数もあり、商品数も多かった為、作業時間が思った以上にかかりました。
レイアウトが横から縦になったり、写真を合成しなければならなかったりと、色々なアクシデントはありましたが、出来上がったメニュー表を見た時は感動しました。
営業さんも一緒に喜んでくれて、クライアントの反応も良く、
そこのお店を訪れるお客様から「見やすくなった」と反響を頂いたそうです。
それからというもの、飲食の仕事が段々と増え、今では私の得意分野となっています。

様々な業種、媒体に携わることができる環境なので、オールマイティーなデザイナーになることを目標にしています。
日頃から知識を蓄え、引き出しをたくさん持つ事で、どんな仕事にも迅速に対応できるデザイナーになりたいです。

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